2002年にホームページを開設してからの・・




ホームページ開設の目的(対象者および内容など)

当ホームページは、2002年に簡単な形式で開設した。
当初の目的は通常の例に漏れず、一般の患者さんが見ることを想定したものであった。
しかし、私の性格上、不特定多数の人に自分を紹介したり、 診療内容を宣伝するような内容を盛り込んだホームページは落ち着かないことが 次第に明らかになった。
結局、自分自身のための記憶装置として設置することが一番居心地がいいと理解するにいたり、 内容を一新・改正することとした。(2008年・夏)

『ホームページ開設の目的』
@ 当院の歯科診療スタイルなどを知りたい方を対象者としたものではありません。
それが目的の方には申し訳ありませんが、即座に退場することをお勧めいたします。
また、このホームページの特徴として、ほとんど写真を掲載することなく、 文字ばかり、それも非常に長い文ばかりですから、 特定の明確な目的がなければ最後まで読みきることはできないと思います。 本当に・・疲れるだけです。

A 私個人の頭を整理するため、資料の整理棚や記憶装置としての役割が一番大きいと思います。
私も50年以上生きてきました。その間いろいろな経験をし、そして多くの人たちにお世話になりました。 いろんな出来事を、そして私に大きな影響を与えた人たちのことを忘れないように文字に書き残し、 保存することで感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思ったことが開設の一番大きな目的です。
例えば、大学時代の先輩・友人。卒業後に私を指導してくださった師匠や教授たちのこと。
私の趣味はスポーツ全般ですが、特にボウリングとゴルフの師匠にはお世話になりました。
また、大好きだった祖父や祖母の思い出。そして、70歳を目前に亡くなった母のこと。
41歳で天国に旅立った妻のこと。
その方たちにまつわる思い出も、いろいろな出来事に絡んだ人たちのさまざまな援助も、 ともすれば忘れ去られ消え行くばかりです。 私自身にとっては、決して忘れないように記憶にとどめおくため、 肉親や親戚・知人には、時々このホームページを見ることで思い出してほしいとの願いを込め、 何かの形で記録を残すべきと考えたため。

B 次いで、最近の歯科医療を取り巻く状況の変化が激しく、 現状分析や将来予測が困難になってきたため、自分自身の考えをまとめる整理棚としての機能を求め、 膨大な情報を一箇所にまとめておきたいと考えたため。
C 余計なお世話でしょうが、私の経験から学んだことを後輩たちに、 何かの折に伝えるため、学習点・反省点などを記録しておこうと考えたため。
D そのほか、この範疇に入らないものもあります。
単に、特定の個人や団体を対象に、単に閲覧の機能・連絡場所として使うだけのものもあります。 要するに、特にきちんとした目的が定まっていないと非難されても、反論の余地がないといえます。
E おおよその対象者
イメージしている対象者は私の親戚・肉親・友人・歯学の師匠・大学の先輩、そして 全国の同じ周波数を持つ歯科医師です。

そして残念ながらというべきか、今の段階の達成度は、予定の三分の一未満です。










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