ピース9の日に




ピース9の日に・・08年8月31日(日)
金沢市民芸術村 10から17時まで
Ishikawa peaece 9 festival 2008
お昼を芸術村にある洋風食堂で食べた。
注文した最安値段のコースは、 昔なら量が少なすぎるとぶつぶつ言っただろうが、私も年で、 中年女性並みの量になったしまったのか・・・十分だった。
食べてから、フェスティバル会場に入った。
催し物が延々と続く会場と展示物会場の2ヶ所が設けられていた。
催し物会場では、知人所属している合唱団?の歌声を聴いた。
途中「さぁ、皆も一緒に歌ってください!」ときたもんだ・・。 多分、音頭をとっている人は仲間に向かっていっているのでしょうが・・、 よそ者の私は一緒に歌うまではOKだが、「皆で手つなぎましょう!」には就いていけなかった。
しかし、私には無縁だったが、参加者の間に漂う、 あの一体感はどこから生まれてくるのか。淡々としているが、 各自幸せそうな表情・・。何かとてつもない起源があるように思えた。

展示物会場は、内容が重かった。
外の快晴、眩しいくらいの青空に比して、あまりにも思いテーマの展示で、 見るのが辛く、入り込めなかった。
私は、石川県保険協会のコーナーや広島原爆のパネルなどの写真に撮るにとどまった。
妻は何を思ったのか、貧困、貪欲などのパネルをじっくり見ていた。
外は30度を越す暑さだったが、木陰には風が来ていた。妻と感想を語り合った。
のんびりした時間を過ごした後、家に帰った。
家の路地では、孫たちや近所の子供、おっさん達とドッジボールをして遊んだ。

夜には、映画「20世紀少年」を見に行った。20世紀少年、21世紀少年と、 全ての原作を読んでいたので、話の展開に混乱することなく映像を楽しめた。 日本映画も結構やるじゃないか・・。
夜は、長男にホームページの資料作りなどを手伝ってもらった。
私のピース9の日は、家庭のピースデイで、少しだけ良い日であった。
父も長女も次男のことも気になるが・・・今日は良しとしよう。










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